下総航空基地 開設55周年記念行事

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下総航空基地 開設55周年記念行事。

千葉、それも内房北部に在住している筆者にとって、空を見上げると実はいろいろな自衛隊機が飛び交っていることに気づきます。

習志野上空を飛ぶCH-47チヌークやC-1輸送機。海岸線を北上するAH-1コブラ。

そして、お気づきになったことはありませんか?4発ターボプロップエンジンのスマートな機体が、かなりの低空を飛行していることを。

その機体は「ロッキード P-3Cオライオン」長く伸びた後部の物干し竿には磁気探知装置(MADブーム)が仕込まれている「海の狩人」、対潜哨戒機です。

お尻の物干しざおが特徴、海上自衛隊所属のP-3C。

お尻の物干しざおが特徴、海上自衛隊所属のP-3C。

  • 海上自衛隊所属のP-3C。ウィキペディアから画像をお借りしました。

 

下総(しもふさ)航空基地。

そして千葉県柏市にある海上自衛隊 下総(しもふさ)航空基地。対潜哨戒機P-3Cを使用した海上自衛隊航空要員の教育訓練を受け持っています。

驚くほどに、関東。

驚くほどに、関東。

  • このあたり(笑 驚くほど、関東でしょ?

 

では、開設55周年記念行事、行ってみましょう!

 

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兎に角広い、デカい!

会場であるエプロンにいきなりいらっしゃるP-3C。

兎に角デカいP-3C

兎に角デカいP-3C

 

で、でかい・・・とにかく大きいんです。入間でC-1を見慣れているはずですがこの巨大感、翼幅はそれほど違わないはずなのですが・・・。

特徴的なのは巨大な垂直尾翼とやはり巨大な4枚プロペラですね。長時間滞空時はエンジンを2機止めて燃料の節約を図るとか。

 

飛行展示。

もちろん、飛行展示もあります。

見事な3機編隊、デルタ隊形。このままスモーク吹いたり・・・はしません。

大型機のデルタ隊形は迫力満点!

大型機のデルタ隊形は迫力満点!

 

そして、おおっ、P-1ジェット哨戒機も空からご挨拶。

見返り美人のP-1ジェット哨戒機

見返り美人のP-1ジェット哨戒機

 

しかし、美しい機体だコイツも・・・すらりとした後ろ姿に惚れ惚れします。

 

地上展示。

地上展示にも目玉がちらほら。

コイツはベテランのU-36A多用途機。1987年から運用されている機体でベースはビジネス機のリアジェットです。6機導入されるも事故で2機が失われ、残存する4機のうちの1機。けっこうレアもの?

U-36A多用途機(の正面)

U-36A多用途機(の正面)

 

こちらはSH-60K、護衛艦に搭載される対潜哨戒ヘリコプター。あのブラックホークのバリエーションと言えます。海上自衛隊独特の洋上迷彩が美しいです。

艦載型、SH-60K

艦載型、SH-60K

 

そしてどーん、US-2!

でかい、うすい、US-2

でかい、うすい、US-2

この角度から見るとまさに2式大飛行艇(ペラの羽枚数はマニア力で無視)!船の科学館の2式大艇、よく見に行ったなあ・・・輸出のうわさもあるこの機体、すでに名機の風格が漂っております。

 

そして・・・えーと、コレは?

ごえい・・・かん?

ごえい・・・かん?

 

というように空も地上も盛りだくさん、比較的空いていることもありやはり家族連れでもお勧めの海上自衛隊イベント、ぜひ機会あれば足を箱で見てはいかがでしょう?

写真提供はY氏でした。感謝!

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