番外編 静岡ホビースクエア

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番外編 静岡ホビースクエア。

旅行や仕事で地方都市に行くこと、たまにありますよね。そして、目的以外のものを見つけてちょっとうれしくなることもたまにあったりします。今回はそんなお話。

所用で訪れた静岡駅、北口のお寿司屋さんでおいしい海鮮丼を頂いたあと、腹ごなしがてら北口周辺を散歩。ふと上を見上げると・・・

 

模型天国静岡。

なんだろコレ?誘う看板。

なんだろコレ?誘う看板。

 

ちょっと小さい文字ですが、「静岡・・・ホビースクエア?」

矢印の導くままに通路を歩くと

楽しそうな看板!

楽しそうな看板!

 

ありゃ、これは間違いなくプラモの施設だ。

そう、静岡は知る人ぞ知る模型天国。誰もが知るあのタミヤ模型、飛行機模型で有名な長谷川模型、精密マニアックなアイテムのフジミ、ユニークなラインナップのアオシマ、等々。

古くから材木問屋が発達した静岡には、その木材を生かしたソリッドモデル(木材の塊でできた加工前提の模型)メーカーが多く創立され、それが今の「模型天国」につながるといわれます。

 

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静岡ホビースクエア。

静岡ホビースクエア。JR静岡駅から徒歩1分(通路は屋根付き雨でもOK)の立地に作られたこのスポットは

 静岡が誇る模型の魅力と優れた地場産業をより多くの人に伝えたい。より多くの人に静岡のホビーを楽しんでほしい。
 そんな願いを込めて、2011年、新たなホビーの情報発信基地「静岡ホビースクエア」が誕生しました。

というコンセプトで作れたそうです。さあ、早速入りましょう!

 

入場しまーす。

エスカレーターを登ると・・・おおっ、看板が見えてきました。

エスカレーターはパラダイスへの入り口

エスカレーターはパラダイスへの入り口

 

コインバック式(つまりは無料)のコインロッカーもあり便利です、荷物を預けて振り返るとどーん。

等身大・・・じゃない、1/10ガンダム。

等身大・・・じゃない、1/10ガンダム。

  • ガンダムがお出迎え。となりにシャアザクも。

 

ウェルカムスペース。

手前のスペースにまず足を踏み入れると、小さめのショーケースがいくつかありました。ショーケースには作り込まれた作例が多数。ガンダムや

ガンダム群。

ガンダム群。

 

ミリタリー等々。

地元マニア作?ミリタリーモデル。

地元マニア作?ミリタリーモデル。

 

これは貴重なソリッドモデルです。これが「模型王国」の源流、ということですね。

歴史あるソリッドモデル。

歴史あるソリッドモデル。

しかし、これ作るの難易度が高そうだな・・・。

 

常設展示ブース

さて、少し通路を進むと協賛メーカーの常設展示ブースがあります!
まずはウッディジョー。大型ソリッドモデルが中心のこのメーカー、帆船模型や複葉機の模型など、たくさんの完成品が展示されています。

こういうのを週末にコツコツ作ったら、素敵ですねえ。どこに置いとくんだってくらい、でかいですが。

憧れますよねウッディージョー。週末はこんなの作る大人になるはずだったのに。

憧れますよねウッディージョー。週末はこんなの作る大人になるはずだった。

 

続きまして、長谷川模型。我々の世代では「飛行機の長谷川」という印象ですが、最近はアイマス機なのか・・・。他、エースコンバットに搭乗した「メビウス1」や「イエローサーティーン」塗装機も展示。

アイマス長谷川。まあそれもいいか。

アイマス長谷川。まあそれもいいか。

 

バンダイはガンダム、そしてヤマト2199!

圧巻のメ号作戦参加艦隊。このデザインは古くて新しいです。未だに魅力たっぷり。デザインだけならスターウォーズを超えてると思います。ゆきかぜなんて本当にカッコいいです。

2199の森雪さん、大好きです。

2199の森雪さん、大好きです。

 

アオシマも最近はスケールに力を入れている様子。アオシマのウォーターラインは正直アレ、というカンジだったのですが最近の作品は一味違う!「飛龍」、私も大好きな艦です。

事件は会議室で(略

事件は会議室で(略

 

タミヤも続々と渋い新製品を。ラングなんて、まともに作ろうと思ったらイタレリとタミヤのニコイチが必須だった(いつの時代の話でしょう(笑)のに、もうこんな素敵な製品が出るそうです。あ、テストショット作成会なんてのも実施されているようですね。スクラッチの代表的お題目であったナスホルンも、今や国産でキット化されてるんだものなあ。

いいスクラッチの題材だったのに、のナスホルン。

ウルトラカッコいいラング。

 

そして大和。1/350ですね、こいつもかなり古いキットのはずですが・・・

そういえば武蔵が見つかりましたね。の大和。

そういえば武蔵が見つかりましたね。の大和。

 

きっちりと最後尾の機銃台座などは最新考証に沿って改修されています。さすがタミヤ!クレーン支柱がないので菊水作戦参加状態ですね。

ここでマニアは年代を判別する。

ここでマニアは年代を判別する。

 

ミュージアムショップ。

・・・と、プラモ魂がめらめらと盛り上がったところで、ミュージアムショップが。もちろん、グッズだけではなく模型もたくさんあります。

わくわくのミュージアムショップ。

わくわくのミュージアムショップ。

 

以上でおしまい。入場料は無料!帰るときも駅まで数分というアクセスの良さです。ぜひ、フラッとお立ち寄りされてはいかがでしょうか。

お帰りはこちら。また来ます!

お帰りはこちら。また来ます!

 

帰る前に駅ビルの飲み屋で一杯、名物の静岡黒おでんをつまみに模型談義なんて、いかがでしょう?

美味いよ!黒おでん。

美味いよ!黒おでん。

 

公式サイトはこちら。

静岡ホビースクエア
http://hobbysquare.jp/

ミニ四駆ナイトレース、テストショット作成会、等々・・・イベントたくさんあるみたいです!

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