第1空挺団 降下訓練始め

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第1空挺団 降下訓練始め

「千葉県」は意外と好奇心を満たしてくれるミリタリー施設が近場にあるところ。

その最たるものが「習志野駐屯地」。国道296号線沿いにあるこの広大な施設は、いうに及ばず「泣く子も黙る精鋭中の精鋭」、第一空挺団を擁する駐屯地です。

年に数回の基地内公開イベントがありますが、新春めでたい1月早々に行われる行事が「降下訓練始め」、というわけ。おめでたい行事・・・なのですかね?

第一空挺団。

自衛隊唯一の空挺部隊である第一空挺団は、防衛大臣直轄の機動運用部隊である中央即応集団に属します。

航空自衛隊のC-1、C-130や陸上自衛隊のチヌークなど、多様な航空機材からの落下傘降下によるエアボーン作戦・ヘリボーン作戦を行うことができます。いわゆる「正規軍」との交戦だけではなく、その即応能力からゲリラ・コマンド部隊との交戦も想定された精鋭無比をモットーとする少数精鋭部隊です。

そんな第一空挺団がその年の初訓練を展示してくれるのが「降下始め」というわけです。

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習志野駐屯地。

そしてその第一空挺団の本拠地が「習志野駐屯地」。千葉県の船橋市にあります(習志野市ではない)。

そしてそのアクセス。

  • 自家用車
  • バイク・自転車
  • バス
  • 徒歩

を選択することができます。

アクセス方法1:自家用車

そう、自家用車でイケちゃうんです!お勧めはしませんが・・・。

駐車場は結構な台数が用意されています(実は)。公式サイトにも

公共の交通機関をご利用下さい。バス、マイクロバスは駐車できません。
(駐車場の台数には制限があります。)

という、どっちやねん、という記載となっております。開門時刻の8:30前後から、車で入ることができます。意外と入るのは楽です。問題は出るときなんですよね・・・。駐車場脱出渋滞があります。1時間以上待たされることは当たり前でして、また正門を出た後の国道296号線も結構な渋滞。

やっぱりお勧めはできません。

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アクセス方法2:バイク・自転車

もし可能ならばこれらがかなり有力な手段となります。

車と違って退場時もほとんど待たされることはありません。意外と思われるかもしれませんがクロスバイク、ロードバイクならば自転車といえど数十キロは楽勝で走れますし、携行バッグ(輪行バッグ)を使用した「電車+自転車」は各地の基地祭でもかなり使える手段だったりします。

アクセス方法3:バス

バスも有力ですが、結構混雑します。

  • JR総武線
     
    津田沼駅北口からバス約30分          
    行き先【1番~3番・高津団地中央、北習志野駅、八千代緑が丘駅、古和釜十字路、船尾車庫】             
    ・駐屯地へ :「自衛隊前」バス停下車             
    ・演習場へ :「北習志野団地入口」バス停下車
             
  • 新京成・東葉高速線
             
    北習志野駅からバス約20分  
    行き先【1番・津田沼駅、習志野車庫】          
    ・駐屯地へ :「自衛隊前」バス停下車          
    ・演習場へ :「習志野」バス停下車

 

といったところでしょうか。

アクセス方法4:徒歩

結局これが最も確実かも。新京成の「習志野駅」からであれば、てくてく10分も歩けば到着します。

習志野駐屯地 降下始め 攻略法!

さて、攻略法です。というほどでもないのですが・・・まず基礎知識。

習志野の降下始めは「習志野駐屯地」では行われません。ええっ?!隣接・・・はしてないですね、すぐ近くの「習志野演習場」で行われます。

マーキングしてるところが習志野駐屯地。その東にある習志野演習場が、実は「降下始め」の会場です。

そして習志野演習場には「正門」「教習所門(通称、

 

 

以下執筆中・・・

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